プリンターとの苦い思い出。

プリンターというと会社勤めをしていた新人の頃、よく用紙を詰まらせていました。何度詰まらせ、何度怒られたか分らない程の苦い思い出であります。何故私が使うと用紙が詰まるのか、使用する前にしっかりチェックしても、何故か用紙が詰まるのです。それから一年が過ぎ、さすがに扱いにも慣れた頃、次に入社してきた新人がやはりそのプリンターで用紙を詰まらせて指導係りの先輩に怒られているのをよく見かけました。人を見ているかのようなプリンターの動きに驚き、それに伴い心を持っているのかと思うような怖さを感じた出来事でした。きっとただ単に、何かコツがいるプリンターだったのだと思いますが、先輩方は用紙を詰まらせた事がないと首を傾げる有り様で「これだから若い人は。」というよくある括りで見られるだけでした。それから5年が過ぎ、新しいプリンターに変わったら、性能も操作の仕方も随分と変わり、新人が悩まされる事もなく、快適に仕事が出来るようになりました。その新しいプリンターはキヤノンのMG7130 でした。このMG7130 は初めてキャノン インク カートリッジを互換品に切り替えたのですが、それも問題なく、本当に快適に使えています。