プリンターの意外な寿命

長年、会社や自宅でインクジェットプリンターを使用してきたが、先日初めての経験をした。自宅で印刷していると、いきなり「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました。お買い求めの販売店か修理センターへ、交換をご依頼下さい。」とのメッセージがモニターに現れた。

まず受けた印象が、どう言うこと?、次に自分では交換できないの?でした。このメッセージ以後は全く動く気配はなく、やむを得ずネットで調べて見ると、自分で交換するにはそれなりに手間が掛かること、修理センターに持ち込んだ場合でも5千円前後の費用と数日の期間が必要であることが分かった。

購入後、3年ほど経過していたが印刷そのものは全く問題がなかっただけに、修理か買い替えかで迷ったが、急いで印刷する必要もあり、通販で買い換えることとした。廃タンクエラーが起きやすいエプソンからキャノンに変え、TS9030を買いました。このTS9030 キャノン インクは口こみによるとエプソンほどヘッドクリーニングする必要はなさそうなのです。

今回のトラブルで理解したことは、むやみにヘッドクリーニングをしない、と言うことで、考えてみれば画像プリントの時は失敗を恐れて何度もヘッドクリーニングをしていました。それが原因だったかもしれません。